湿度たっぷりな浴室で行うお手入れが鉄則!

 

プルプルなお肌を手に入れるための第一歩は、お肌のお手入れをどこで行うかということがポイントになります。

お肌のお手入れ

しかるべき環境で行うお肌のお手入れだからこそ意味があるわけです。

 

そこでイチオシなのが、浴室です。

 

お風呂に入るときに行うと乾燥を寄せ付けない環境であることから、プルプルが実現しやすくなるという考え。

 

非常に単純ではありますが、本当なんです。

 

そして、パックをきっちりと行えばOK。

 

浴室でパックまで含めたお手入れができれば、どんなに疲れた肌でも、どんなに萎れた肌でもちゃんと潤うのでぜひ試してみてくださいね。

 

まずは、湯船に入ってしっかりと身体を温めることからスタートします。

 

いくら浴室でお手入れしたといっても、効果は期待できません。

 

あくまでも湯船で温まることが前提です。

 

身体をしっかりと温めたら、次は汚れを完璧に落とします。

 

とはいえ、既に毛穴は開いた状態なので、ごしごしと強く擦ったりするのはタブー

 

優しく労わりながらお手入れをすることも重要です。

 

お化粧をしているのであればメイク落としから、素顔の場合でも1日に1回は必ず石鹸で洗顔をするのがプルプルの秘訣です。

 

ふわふわの泡を使って隅々まで丁寧に洗顔し、洗い流します。

 

そして、顔を触って洗い残しで皮脂が残っていないかどうか、また洗い流しが十分なのかを確かめます。

 

これは日頃からきちんと継続していると、「もう1回だな」「汚れの落ちがイマイチ」と気付けるので、続けることも大切です。

 

 パックは濡れたお肌に行うのがミソ

お肌のお手入れは、プルプルになりたいから行うと言っても過言ではありません。

 

それだけ世の女性たちはプルプルに敏感で、健気にお肌のお手入れを行っているのです。

 

その最大のポイントともいうべきパックは、オイルパックがおすすめです。

お肌のお手入れ

なんのオイルで行うかはおまかせ。

 

オリーブオイルでも、ベビーオイルでもOKです。

 

湯船に入って、のんびりと顔に蒸気が当たるイメージで行ってください。

 

顔は濡れたままでオイルを適量手のひらに取ります。

 

量が多すぎると湯船に入ってしまいます。

 

身体にオイルがくっついても問題はありませんが、次に湯船を利用する人が嫌がるかもしれないので気を付けましょう。

 

そして、手のひらでゆっくりと温めてから顔に塗ります。

 

この時も優しく行い、ゴリゴリとマッサージをするのは逆効果と心しておきましょう。

 

プロのエステシャンは顔の筋肉の向きを熟知しているからこそ、正しいマッサージができるのです。

 

素人は無駄に顔の筋肉を刺激して、シワの原因を作らないことが大切。

 

そーっと、まんべんなくオイルを顔じゅうに伸ばします。

 

また、首も同様に行うといいですね。

 

長湯できない人は、湯船のお湯を少なめにして湯あたりに気を付けてください。

 

たまに手のひらで優しくオイルを肌に押し付けるようにします。

 

5分から10分程度のパックで終了です。

 

終わり際にはオイルをお湯で流して水で引き締めることを2回ほど繰り返せば、血行がさらによくなり、顔色もよくなること間違いなし!

 

焦らず丁寧に、手間を掛けることこそがプルプルに繋がるのです。

 

 

 

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