入浴タイムは美容タイム

 

お風呂にゆっくり入ることが難しかった子育て時代を経て、いままた美容にお風呂の時間を使えるようになり、女性としては嬉しい限りです。

スキンケア

スキンケアの基本は保湿力の高い化粧品を使うことですが、いくら保湿力の高いスキンケア用品を使っても、しっかり取り込めるお肌になっていなければ意味がありません。

 

そこで入浴中にお肌の土台を作るのです。

 

お風呂は何と言ってもお湯で体が温かくなり、そのために顔や体の汚れが落ちやすくなります。

 

ゆっくりとつかることが出来ればなお万全です。

 

私は、毎回ではありませんが、髪を洗ったのち、お湯につかりながら、クレンジングクリームで、顔のマッサージをして、その上から、お湯で絞ったタオルをのせて、毛穴を開かせて、汚れを落ちやすくしています。

 

タオルを取って、クリームを洗い流すとお肌はプルプルになっています。

 

手触りが違います。

 

滑らかにもなっています。

 

出来れば毎日したいのですが、入浴後に済ませなくてはならない用事があるとその日はパスします。

 

するとやっぱりお肌の調子はした日と比べてコンディションは劣ります。

 

簡単な事なので、毎日できれば毎日した方がいいです。

 

あとは、肌をこすらないように、洗い流すときもそっと行います。

 

マッサージも肌の上を指を滑らすように、なめらかに行います。

 

やりすぎるとつい指がつよくなりがちなので、あまり長い時間は行いません。

 

タオルは、絞りやすいように程よい厚さの物を使っています。

 

その後のお肌は化粧水を吸い込みます

 

お風呂から上がった後は、出来るだけ早く保湿力の高い化粧水でスキンケアします

お肌のお手入れ

洗面所に保湿力の高いスキンケア用品をひとつ置いておくと手軽に使えます。

 

以前オールインワン化粧品を使っていた時もありましたが、私の肌にはちょっと合わず、今はとにかく化粧水を洗面所に置いて、お風呂上りにはすぐにつけるようにしています。

 

その後私は美容液とオイルを使っています。

 

化粧水も美容液もオイルも、手に入りやすい価格の物を使用しています。

 

時々オイルを使わなかったりすると、翌朝ちょっと物足りない質感になっています。

 

オイルを使うと肌の柔らかさが違うのです。

 

クレンジングクリームでマッサージ、温タオルで温めた後に化粧水を塗ると、もちもち感がさらに増します。

 

その時の肌に触れた感覚が気持ちがいいので、そのためにしているようなものです。

 

実感として肌の様子がわかるのは楽しいです。

 

オイルは冬場によく使います。

 

夏場は汗で流れてしまうし、皮脂も出るので、オイルの必要性はあまり感じません。

 

もともとオイリー肌だったせいでしょうか。

 

若い頃はかなりいい加減に扱っていたお肌も、今はていねいにしないと、途端にしわやシミが増えていきます。

 

日焼け止めも満足に塗らずに外で子どもの相手をしていた時の、シミが今出てきていますが、こうやってクレンジングをしたり、オイルも炎症作用のあるオイルを使ううちに、あまり気にならなくなったように感じています。

 

お手入れによってターンオーバーが促されたのかも知れません。

 

 

 

こちらの記事も人気があります

お肌をぷるぷるにして、若返ろう